Q&AQuestions and answers

注文住宅について

アフターサポートや保証はありますか?

はい、ございます。お客様のライフスタイルや建てられたお家に合わせた、最適なサポートプランをご提案いたします。 お引き渡し後も長く安心して暮らしていただけるよう、一邸一邸に寄り添った充実の保証・アフターサポート体制を整えております。詳細な内容につきましては、プランのご提案時にあわせて分かりやすくご説明させていただきます。

いくら借りられますか?

お客様の年収、自動車ローン等の残高によって様々です。
同じ年収のお客様でも、夫婦二人かお子様が二人いらっしゃるかでも住宅ローンの返済に回せる額が違いますので「いくら借りられるか」でなく「無理なく返済出来る額から計算して、借りられるのはいくらか」を考えるのが大切です。

デザインの自由度はどのくらいありますか?

建築家とおつくりする「完全な自由設計」が可能です。 弊社では、お客様のご要望を最大限に反映した住まいづくりを行っております。 構造上(壁式構造)、建物の重心のバランスや壁を配置する位置など、安全性を担保するための一定の制限・ルールはございますが、設計の工夫次第でご希望に限りなく近い、開放的で理想的な空間設計をご提案することが可能です。

台風対策はどのようにしていますか?
強固な「コンクリートブロック」そのものが強靭な台風対策となります。 弊社の建物は、構造自体が非常に高い耐風性・耐久性を備えております。また、特に風当たりの強い立地やエリアにおきましては、雨水の侵入や吹き込みを防ぐために「雨どい」の設置を積極的にご提案するなど、一棟一棟の周辺環境に合わせた最適な対策を実施しております。
塩害・湿気・カビ対策はどうなっていますか?

コンクリート住宅特有の性質を活かしつつ、引き渡し時のケアと日々のセルフメンテナンスの両面からサポートいたします。 沖縄(または該当地域)は非常に湿気が高いため、建物の構造だけで100%防ぐというよりも、お住まいになられてからの適切なケア(セルフメンテナンス)が大切になります。
引き渡し時のサポート: ご入居の際には、住まいの維持管理に役立つ「住宅管理手帳」とあわせて「湿度計」を定期的にお渡ししております。換気扇の稼働に加え、晴れた日の効率的な換気方法や、除湿機の効果的な活用法など、快適に暮らすための工夫を丁寧にご説明いたします。

壁式構造とはどのようなものですか?

柱ではなく「壁(面)」で建物全体を支える、地震や災害に非常に強い構造です。 一般的なマンションやアパートで見られるような、お部屋の隅の「柱のでっぱり(凹凸)」が出ないのが大きな特徴です。 居住空間を綺麗な四角形として広く有効に使えるため、家具の配置がしやすく、デッドスペース(空間のロス)を最小限に抑えたすっきりとしたインテリアを実現できます。

契約から着工・完成・入居までにかかる諸経費はどのようなものと考えるとよいですか?

測量費、抵当権設定、分筆・名義変更、金融機関雑費(手数料・印紙など)地鎮祭費、祈願・お布施、棟上祝い・竣工祝(現場の大工さんへのお菓子代を含む)期中金利(工事期間中に発生する金利)、引越し費用、家具などインテリア調度品など契約まで、着工まで、着工後、入居後と経費が発生し費用額は家づくりにおける建築総費用の5〜10%位が目安とされています。
*家づくりに伴う様々なお金のことを、諸費用とよんでいます。契約や登記にかかる税金や地鎮祭や引越し費用などもここにふくまれます。

家を建てる際、どのような税金がかかってきますか?

主に、印紙税、登録免許税、不動産取得税、固定資産税、消費税などがあります。

相談、プラン依頼に費用はかかるの?

基本的に無料です。電話またはメールにてお問合せ下さい。

親の土地にマイホームを建てる場合は、贈与税はかかりますか?

通常、他人の土地に家を建てる場合、月額の借地料と権利金を決めて契約を結びます。そうすると借り手には借地権が発生し、貸した方は底地だけを所有するという関係になります。
しかし、親子の場合無償の場合がほとんどです。
その場合は使用貸借といって、その土地にかかる固定資産税、都市計画税相当額の地代分だけ支払う契約にすれば、借地権は発生しませんし、親のほうも地代収入として確定申告する必要もありません。もちろん贈与税もかかりません。ただし、相続が発生した場合には、借地権がない減額なしの評価になりますが軽減措置がありますので事前に税理士にご相談下さい。

頭金はいくら用意するもの?

お客様によって様々です。物件価格の20%といわれますが理想は「より多く」です。しかしながら少ないお客様も多くいらっしゃいます。お気軽にご相談下さい。


二世帯住宅

二世帯住宅でトラブルになりやすいことや、それを避けるための心構えは?

二世帯住宅では、生活音や光熱費負担、育児干渉、家事分担、プライバシーの違いなどが原因でトラブルが発生しやすく、関係性やルールの不明確さがストレスや不満につながることがあります。
二世帯住宅は、家族のライフステージの変化に柔軟に対応できる、非常に魅力的な住まい方です。しかし、その特性上、トラブルを未然に防ぐための「事前準備」と「日々の心構え」が何よりも重要になります。建物の設計だけでなく、家族の関係性もデザインしていく意識を持つことが、成功の鍵となるでしょう。

二世帯住宅の建築会社選びで特に重視すべき点はなに?

二世帯住宅の建築会社選びでは、実績や専門知識、提案力、防音・断熱技術、アフター対応、信頼できる担当者、見積もりの透明性を重視することが重要です。 焦らずじっくりと時間をかけて検討しましょう。 複数の会社から話を聞き、相見積もりを取り、モデルハウスや完成見学会に足を運び、実際に担当者と何度も会話を重ねて、最も信頼できると感じる会社を見つけることが、二世帯住宅を成功させるための第一歩です。

二世帯住宅の種類と特徴は?

二世帯住宅は独立型・一部共有型・完全同居型の3つの種類に分けられます。
それぞれの特徴は、独立型-親世帯と子世帯の生活空間が完全に独立している住宅です。
一部共有型ー玄関、浴室、リビングなど、一部の空間や設備を親世帯と子世帯で共有する住宅です。
どこを共有するかによって、さらに細かく「玄関共有型」「水回り共有型」「リビング共有型」などと分類されます。
完全同居型ー、親世帯と子世帯が寝室以外のの生活空間をほとんど共有する住宅です。

沖縄で実家を二世帯住宅に建て替えるメリットは?

沖縄で実家を建て替えて二世帯住宅にする場合、沖縄特有の文化や気候、不動産事情を考慮すると、多くのメリットが期待できます。単に経済的な合理性だけでなく、家族の絆や地域コミュニティとの関係性においても、二世帯住宅は非常に有効な選択肢となり得ます。

独立型二世帯住宅において、上下階で住み分けるか、左右で住み分けるのとではどちらがおすすめ?

上下階で住み分けるのと、左右で住み分けるのとのそれぞれのメリットは下記です。

上下階で住み分ける場合(重層長屋形式)
・効率的な敷地利用: 縦方向に空間を重ねるため、比較的狭い敷地でも二世帯住宅を実現しやすいです。
・基礎・屋根の共有によるコスト効率: 基礎や屋根を共有できるため、左右分離型に比べて、建築コストをわずかに抑えられる場合があります。
・親世帯のバリアフリー化: 1階を親世帯にすることで、階段の昇降が不要になり、将来のバリアフリー化に対応しやすいです。高齢になっても安心して生活できます。
・間取りの自由度(フロア単位): 各フロア内で比較的間取りの自由度が高く、広々としたリビングなども確保しやすいです。

左右で住み分ける場合(長屋形式)
・プライバシーの確保: 各世帯が「隣の家」という感覚に近いため、プライバシーがより確保されやすいです。生活音も壁を通じて伝わる可能性はありますが、上下階の足音や振動に比べれば気になりにくい傾向があります。
・生活音・匂いの問題が少ない: 上下階のような足音や水回りの音の問題は軽減され、匂いも伝わりにくいです。
・それぞれの世帯でバリアフリー対応可能: どちらの世帯も1階部分を中心に生活できるように設計すれば、将来的なバリアフリー化に対応しやすいです。
・賃貸化・売却が容易: 将来的に片方の世帯が空き家になった場合、独立した戸建てとして賃貸に出したり、売却したりしやすいです。

独立型二世帯住宅を建てる場合、建築基準法上の扱いは?

独立型二世帯住宅(完全分離型二世帯住宅)を建てる場合、建築基準法上の扱いは非常に重要なポイントで、一般的には「一戸建ての住宅」とはみなされず、「長屋」または「共同住宅」として扱われることが多いです。
これは、建築基準法に「二世帯住宅」という明確な分類が存在しないため、建物の構造や利用状況から最も近い用途区分に当てはめて判断されるためです。

税金面で二世帯住宅を建てる際のメリットや注意点は?

メリット
・住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)
・不動産取得税の軽減措置
・固定資産税・都市計画税の軽減措置
・相続税対策
注意点
・不動産取得税の軽減措置
・建物の独立性の判断
・贈与税の発生
・将来のライフプラン変更時の影響
二世帯住宅の税金面でのメリットを最大限に享受し、デメリットを避けるためには、建築計画の初期段階から、税理士や税務署に相談することを強くお勧めします。特に、どの程度の独立性を持たせるか、そして登記をどのように行うかによって、受けられる優遇措置が大きく変わるため、家族間の話し合いと専門家のアドバイスに基づいて慎重に決定してください。


平屋

ハウスメーカーと工務店の違いは?沖縄での選びのポイントは?

ハウスメーカーは全国展開で安定した品質や保証、実績が魅力ですが、設計の自由度が低く、コストが高めになることがあります。工務店は地域密着型で柔軟な設計や対応が可能ですが、品質や保証内容に差があることも。沖縄で選ぶ際は、台風に強い構造への対応実績、シロアリ対策の保証、高気密・高断熱施工のノウハウがあるかを確認しましょう。また、地域の気候や法規制への理解、地元業者との連携が取れているかも重要なポイントです。

家づくり全体の期間はどれくらいかかりますか?

土地探しから入居までには一般的に1~2年かかります。土地探しは数か月~1年、沖縄ではさらに時間がかかることも。建築会社の選定・契約には1~3か月、設計打ち合わせは2~6か月程度かかります。法的手続きとして建築確認申請などに1~2か月、開発申請が必要な場合は自治体により期間が異なるため要確認。工事期間は木造で約4~6か月、RC造・CB造で6か月~10か月以上かかる場合もあり、状況により前後します。

平屋のメリット・デメリットは?

平屋のメリットは、台風や地震に強く、バリアフリーで高齢者や子育て世帯に適し、家族の距離が近く感じられる住まいです。メンテナンスも容易で、沖縄の自然を感じられる開放感ある設計が可能です。
デメリットは、広い敷地が必要で、日当たりや防犯面の工夫、基礎工事費の負担が大きいことです。

沖縄で住宅ローンを利用する際の注意点はありますか?

沖縄県は特殊な金融機関環境があり、琉球銀行・沖縄銀行・沖縄海邦銀行などの地元金融機関が強く、金利やサービスに特殊があります。近年はネット銀行を利用される方も増えております。
台風被害のリスクがあるため、火災保険だけでなく、風災補償の充実した保険をことが非常に重要です。

沖縄で家を建てる際の費用相場はどのくらいですか?

土地代、那覇市やそのほかの人気エリアでは特に高騰しており、地域差も大きく坪単価で数十万円~百万円を超えることも珍しくありません。また、建築費、木造・RC造・CB造(コンクリートブロック造)などの工法によって 大きく異なりますが、RC造が主流のため、一般的に坪単価70万円~100万円を見込むことが多いです。
総額としては。土地購入から建物完成までで、4,000万円~6,000万円以上になるケースが多いです。

沖縄で快適に過ごすための間取りやデザインの工夫はありますか?

沖縄で快適に暮らすためには、通風や採光を意識し、風の通り道となる窓の配置や吹き抜けを工夫して自然の風を取り入れる設計が重要です。強い日差しを遮るために、深い軒や庇、ルーバーなどで日射遮蔽を行いましょう。防犯やプライバシーにも配慮しつつ、沖縄の気候を活かした広いバルコニーや中庭など、屋外との一体感を楽しめる間取りも人気の工夫です。

沖縄の気候特性を踏まえた長期的なメンテナンスの注意点はありますか?

沖縄では海沿いの塩害により金属の腐食や外壁劣化が進みやすく、防錆素材の使用や定期的な水洗いが有効です。紫外線も強く、屋根や外壁の劣化を防ぐために耐候性の高い塗料を選びましょう。台風後は屋根や外壁、窓周りの点検を行い、早めの補修が重要です。また高温多湿な気候のため、適切な換気や除湿でカビの発生を防ぐことも快適な住まいづくりには欠かせません。

このページのトップへ